コロナワクチン接種の死亡事例含む4件を認定
厚労省の予防接種審査分科会
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会(16日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した26件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、4件を認定、20件を否認した。2件は保留だった。
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請求内容は「医療費・医療手当」が17件(認定3件)で最多。このほか「障害年金」が4件(認定なし)、「葬祭料」が2件(認定1件)、「死亡一時金・葬祭料」が2件(認定なし)、「死亡一時金」が1件(同)だった。
今回の審議結果を含む進達受理件数は1万5,491件。うち認定は9,491件、否認は4,773件、保留は19件となった。
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